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CBRより

シカゴ・コミック & エンターテイメント・エキスポ(C2E2)にて、マーベルのパネルにて詳細が発表された「マーベル・レガシー」は、この秋マーベルの過去からの遺産を復活させるというものだった。
最近のマーベルでは新規読者獲得や新鮮味を重視した、短期間でタイトルのナンバーをリセットするリランチが頻繁に行われていた。
マーベル・レガシーは8月から開始される「ジェネレーションズ」の影響を受けたコンセプトとなり、長年のシリーズであるタイトルのナンバーが復活される。「マーベル・レガシー」はジェイソン・アーロンとエッサド・リビックによって50ページに及ぶワンショットが発売され、一連のタイトルが復活する。このワンショットはマーベルの過去、現在、未来を扱っており、アベンジャーズを紹介するためにマーベルの過去にダイブする。ジョー・カザーダによると「すべての読者のための完全なエントリーポイントだ。」と話している。新たなキャラクターが消えるというわけではなく、オーディンソン、スクィレルガール、スパイダーマン、アベンジャーズ、アメリカ・チャベス、アイアンマン、ムーンナイト、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、キャプテン・マーベル、ルーク・ケイジ、キャプテン・アメリカ、デッドプール、チャンピオンズ、ウルヴァリン、アイアンハート、ハルク、パニッシャー等のキャラクター達のための新たなストーリーも約束している。
今回行われるマーベル・レガシーがマーベルの新しい時代のシンボルでもあると話しており、新旧読者にとって注目の秋となりそうだ。

Marvel-Legacy-Cover-by-Joe-Quesada

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Marvel Comics
Marvel
2017-11-21